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Palabras Relacionadas

美童

美少年。 また, 美しい若衆。

美道

男色の道。 衆道。 「され共心中に~前髪の事はやめがたし/浮世草子・五人女 5」

微動

ほんのちょっと動くこと。 「~だにしない」「風なきにむらと~する如く/吾輩は猫である(漱石)」

間日

(1)ひまのある日。 仕事と仕事の間の日。 あいのひ。 あいび。 「庚申・甲子, 一夜の~もあることか/浄瑠璃・大職冠」 (2)暦(コヨミ)で, 壬子(ミズノエネ)の日から癸亥(ミズノトイ)の日に至る一二日のうち, 丑(ウシ)・辰(タツ)・午(ウマ)・戌(イヌ)の四日間。 「思へば天一天上の, 五衰八専~もなし/浄瑠璃・大経師(下)」 (3)瘧(オコリ)の発作の起こらない日。 「~には影もさしませぬ/歌舞伎・幼稚子敵討」

満堂

堂いっぱいに満ちていること。 また, 堂にいる人全部。 満場。

万灯

(1)数多くのともしび。 特に, 仏前にともす多くの灯明。 まんとう。 「長者の~より貧者の一灯」 (2)「万度{(3)}」に同じ。 特に, 一〇月一三日東京池上の本門寺や堀の内の妙法寺など日蓮宗の寺で, 御命講(オメイコウ)の夜に掲げて練り歩く灯籠提灯(トウロウチヨウチン)。 ﹝季﹞秋。 《~の花ふるへつゝ山門へ/山口青邨》

鈍磨

すりへって刃などがにぶくなること。 「~した刃物」

鈍麻

にぶって感覚がなくなること。 「神経が~している」

魔道

(1)異端の道。 堕落の道。 邪道。 (2)〔仏〕 悪魔のすむ世界。

償ふ

弁償する。 つぐなう。 埋め合わせる。 「一両の銀子は私が~・ひます/浮世草子・一代女 6」

惑う

〔上代は「まとふ」と清音〕 (1)道や方向がわからなくてうろたえる。 道に迷う。 「山で日が暮れて道に~・う」 (2)どうしたらよいか決めかねて心が乱れる。 思い迷う。 「四十にして~・わず」 (3)心を奪われ, 判断力を失う。 「女ニ~・ウテ道ニソムク/ヘボン」 (4)進むべき道や方向がわからなくて途方に暮れる。 「~・ひぬる妹を求めむ山道知らずも/万葉208」 (5)あわてふためく。 うろたえる。 狼狽(ロウバイ)する。 「我もかかる物飲まんずるかと思ふに, あさましく, ~・ふと思ふ程に夢覚めぬ/宇治拾遺 9」 (6)(他の動詞の連用形に付いて)ひどく…する。 「風の吹き~・ひたるさま, 恐ろしげなること/更級」

土間

(1)屋内で床板を張らず, 地面のまま, あるいは三和土(タタキ)にしてあるところ。 土場。 (2)〔江戸初期, 劇場は野外にあり, 地面に敷物を敷いて観客席としたのでいう〕 劇場の, 舞台正面の一階平面の座席のこと。

平等

(1)差別なく, みなひとしなみである・こと(さま)。 ⇔ 不平等 「~に扱う」 (2)近代民主主義の基本的政治理念の一。 すべての個人が身分・性別などと無関係に等しい人格的価値を有すること。 「自由, ~, 博愛」 (3)〔仏〕 真理の立場から見れば, 事物が独立しているのではなく, 同一の在り方をしていること。 ⇔ 差別 ﹛派生﹜~さ(名)

廟堂

(1)貴人や神の霊をまつるところ。 みたまや。 廟。 (2)天下の政治をおこなうところ。 朝廷。

間引き

(1)農作物などをまびくこと。 「大根を~する」「~運転」 (2)口べらしのために生まれたばかりの子を殺すこと。

学び

(1)まなぶこと。 学問。 (2)まね。 まねごと。 「野送りの~をせしこそ不思議なれ/浮世草子・禁短気」

学び

まねをすること。 まなび。 「妍(カオヨ)き少女の巴里(パリ)~の粧したる/舞姫(鴎外)」 → まねぶ

真旅

本格的な旅。 長い旅。 「旅とへど~になりぬ/万葉 4388」

目引き

目くばせ。 まばたき。 「みな御前の~にしたがひて, さしいづる人もなかりければ/著聞 8」